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失敗するかも…

引き続き失敗について書こうと思います。

 

私には子どもが3人います。

小2の女の子、5歳と2歳の男の子です。

 

みんな歩けるようになりました。(笑)

 

初めてつかまり立ちをした時、つたい歩きをした時、歩けたときは感動でした。

 

そんなわが子の姿を見ていて思ったのは

生まれて間もない子どもは

『できない!』

『失敗するかも…』

『やってもむだ!』

なんて考えていないということです。

何回も何回も

しりもちをつきながら立とう、歩こうとします。

自分はできると信じています。

そして一生懸命です。

 

私たちはいつの間にか『できないかも…』とチャレンジすることをやめてしまいます。

『自分はこれくらい…』と可能性にフタをしてしまいます。

 

無意識の部分に『失敗する』と伝えると、それが現実になります。

 

親も子どもが失敗することを恐れて

『失敗する子どもを見たくない』

『泣いている顔を見たくない』

危ないから、無理だからと

先回りしてつい手を貸してしまう…

そして、子どものチャレンジ精神を潰してしまうことがあります。

(もちろん危険がある場合は別ですが)

 

 

 

大切なのは失敗とどう向き合うかです。

失敗した時どうフォローし、どう行動するかが大切です。

 

クレストでは定期テストや実力テスト後、生徒と面談をして反省と次回への対策を話し合います。

もちろん叱ることもあります。

個別指導では、1時間かけて間違えた問題をやり直します。

「失敗するとこうなる」と学んでほしいのです。

 

また、授業では『無理』『できない』『やってもでけへん』というマイナスな言葉を禁止しています。

そう思っていなくても、言葉は脳に働きかけそうなるからです。

 

 

お子様の様子で気になることがあればいつでもご相談ください。

担任講師がきっちりお子様とカウンセリングとその後の監督をしていきます。

 

 

 

*9月無料体験生の枠に現時点で若干の空きがあります。

(締め切りの場合はご容赦ください。)

ぜひ、入塾をご検討の方は相談をお待ちしております。

お電話ください。

 

 

 

 

 

 

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