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公立高校入試を考える。中学3年生の推移!

今年の中学3年生は公立中学で47,790人

生徒数は減り続け、ピーク時の団塊ジュニア世代の半分以下になりました。

今後もこの状況は続くとみられ

 

第3学区の公立高校では中学3年生が約100人しか減っていませんが

今年240人の定員を減らします。

ほとんどの学校で1学年7クラスになります。

 

 

兵庫県全体でも少子化に流れに統廃合をしてきました。

神戸では2009年 鈴蘭台高校と鈴蘭台西高校が神戸鈴蘭台高校へ

2011年 須磨高校と神戸西高校が須磨翔風高校へ統合されました。

工業などの専門学科、定時制ではさらにハイペースで統廃合が進んでいます。

 

 

加古川や明石の公立高校は統廃合をせず

定員を減らすことで対応してきましたが今後1学年5クラスの公立高校になることも十分に考えられます。

部活動はさらに減り、学校活動のスケールはさらに小さくなっていくことになります。

この少子化に歯止めがかかり、1学年10クラスの公立高校に復活してほしいですね。

倉本の塾長ブログ

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