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学校の勉強は将来何の役にたつか?

土曜日10時から放送中の

「先に生まれただけの僕」

商社マンから私立高校の校長に就任した鳴海(桜井翔)が失敗や挫折しながら学校改革に奮闘するお話です。

 

おもしろくて毎回共感し、感動します。

 

その中で

数学の授業中、鳴海校長が

「数学なんて将来何の役に立つんだよ!」

とせめられて答えられないというシーンがありました。

 

 

私たちも普段生徒からよく問われる言葉です。

そう聞かれたときに

クレストで生徒たちに話す内容を書きたいと思います。

 

 

 

 

将来、使うことはほぼありません。

習った内容は役に立ちません。

 

でも、苦手な科目やいやな勉強をしないとどうなるでしょう。

成績表が悪いと苦手な事、いやなことからすべて逃げてきましたというように見られてしまいます。

そんな人を自分の学校や会社に入れたいと思う人いません。

この子は嫌なことや苦手なことがあると逃げてしまうのかと思うからです。

 

成績が良くなくても、頭がかしこくなくても、

どんなことでもがんばれる人間を学校も会社もほしがります。

社会に出ると得意な事ばかりではありません、つらいこともあります。

そんな時、立ち向かえる力が勉強で試されています。

 

 

 

 

もちろん正解ではないかもしれません。

正解はたくさんあると思います。

でも、私はそう感じます。

 

社会に出て苦手なことをやらなければならないことがたくさんありました。

パソコンでのデータ管理やシステム作り、事業計画書作成などなど

したこともないこと、わからないことばかりでした。

 

でも、逃げない、立ち向かう力が学校の勉強で養えたんじゃないかと思います。

 

倉本の塾長ブログ

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